> 第03回 エクラボ対談

Vol.03

第03回 エクラボ対談

シグマポートシリーズ

〓昨今の台風の大型化や強風災害等などで<カーポート>に対する安心感への需要はますます高まる中、トステム社渾身¶のシグマシリーズ 全ラインナップ完全リニューアル!従来のシグマシリーズ@と何が変わったのか!{トステムショールーム内}での徹底対談をお送りします。

インタビューと解説

チャネル事業部長
加島 雅子

トステム株式会社
エクステリア事業部エクステリア商品企画部

山崎 勝利

山崎:
初めまして!・・・ですよね?
加島:
(笑)。初めまして。
山崎:
いつもエクラボの対談ページを楽しみに拝見させて頂いていたので、加島さんにお会いするのが初めてという気がしないんですよ。それに、まさか自分がその対談をする日が来るとは夢にも思いませんでした。
加島:
どうりでトステムさんからのページビューが多いと思いましたがそういうことだったんですね(笑)。でも、たくさんの人に見て頂くことができ、嬉しいです。これから先も、思わずメーカーさんも見たくなる!そんなページをつくっていきたいです。今回は、エクスショップでも、最も人気のあるシグマシリーズのカーポートですが、せっかく山崎さんにお会いできたことですし、カーポートの開発背景をずばり教えてください。
山崎:
はい。では、はりきって説明します。 今回のカーポートの魅力を一言にまとめると、「安心・安全がアップ!!」これにつきます。 というのも、最近、台風の大型化や強風災害等がクローズアップされているためか自然災害に対する関心が年々高まっていて、お客様より「さらに安心できるカーポートが欲しい」との要望を数多く受けるようになってきたことが商品企画の第1歩でした。

カーポート

加島:
確かに最近は強風や地震など自然災害に関する情報が目に付きますし、去年は歴代に残る台風が上陸しましたよね。いくら、天災が免責とはいえ、せっかくつけたカーポート、可能な限り、長く大切に使いたいものですもんね。そういえば、風が強い夜に自宅のとなりで取り付けていたカーポートの屋根がばたばたと音が聞こえて、カーポートが壊れてしまうのではないかと心配したことがありました。
山崎:
そうなんですよね。カーポートの屋根にぶつかる風を逃がすために屋根の止め方にゆとりを持たせている商品もあるのですが、風が強い日は屋根が激しくばたつきますので、「壊れしまうのでは?」と心配になったり、その音をうるさく思われたりするのは当然だと思うんです。だから、「シグマシリーズ」は屋根のバタツキ音が軽減するように工夫してかつ、部材の形状から壊れにくさを追求して耐風圧強度を上げることにしました。

カーブポートシグマ

加島:
なるほど〜。今まで不安にさせられていたバタツキ音も軽減する上に、耐風圧強度もあがるのであれば、見た目の安心感だけではなくトータルで安心感が提供できる商品になっているということですね。
山崎:
はい。そしてさらに耐風圧強度をあげたい方はオプションを追加することで、 耐風圧強度を46m/sに向上させることができます。また商品によって最大54m/sまで対応が可能です。
加島:
確かに「安心・安全がアップ!!」してますね(笑)。その他にも「安心・安全」がアップしている機能はありますか。
山崎:
まだまだありますよ。 例えば、さっきの話にもありましたが、住宅同様カーポートって生涯で何回も買い換えることって無いと思うんですよ。だから、トステムのカーポートを長く使っていただくためにも、弊社のサッシでおなじみの『テクスガード』をカーポートでも使用しています。これは耐光による腐食を軽減させる効果を形材に持たせています。 また、屋根材だと『熱線吸収アクアポリカーボネート』をお薦めします。
加島:
あ、『熱線吸収アクアポリカーボネート』は前回の会談でも話題に上がりました。 防汚機能と車内温度を抑える機能がついた屋根材ですよね。

熱線吸収アクアポリカーボネート

山崎:
ええ、以前からある仕様なのですが、「車内温度が上がらず安全」「屋根のメンテナンス回数が少なくなるので安心」ということになります。
加島:
いろいろと考えられていて今回のカーポートシリーズに「安心・安全」が十分に盛り込まれていることがわかりました。 カーポートなんて不要では?や、カーポートは安全なのか?そう思われているお客様に、 このカーポートの良さ、今回の対談で伝わりますかね?
山崎:
そうですよね。このページをご覧になった方が安心してカーポートをご購入頂けるように、また、『設置した後』のことを考える一つの指針になっていただければ幸いなのですが。。。
加島:
それでは、最後に一言お願いします。
山崎:
新色「ナチュラルシルバー」も追加し、細部にもこだわった、新生「シグマポートシリーズ」を宜しくお願いいたします。
加島:
今回はありがとうございました。
山崎:
ありがとうございました。

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